引き続き、HRCSの続き。
今年は企画で70'sみたいなのやってたから多かったChopper。
嫌いじゃないけどそのまま真似ても・・・って感じですが、
それを好む人が多いから流行るんでしょうかね。
まぁそれはそれか・・・
ではいきましょう!!
これは確かサンパチかな?カッコよかった。
塗装もインドアショーでは映えない艶消しながら、綺麗でインパクトあった。
DIGGERスタイル軽快でスタイリッシュ!
これまた70'sから飛び出した感じのトラ
Chopperにはまりだした十代後半に仲間と集めた当時の洋雑誌に良く出てたシルエット。
しかしペイントもモールディングも車体のバランスも本当に流行ってるな。
十数年前に穴のあくほど見ていた当時の雑誌そのもの。
当時を意識したであろうアバンギャルドな造形。
アクリルかガラスか?こういうの造ってみたい。
個人的な意見ですが70'sは好きで
そこからこの世界にはまっていったのは事実ですが、
当時のアメリカのSHOWで、どんどん過激に伸ばしたフォークや
造形に走りすぎてバランスが悪くなった車体、
およそ走れないであろうマシン(これは今のアメリカのぶっといタイヤもそうかな?)が増えて
Chopperカルチャーがすたれていった事も知っている。
だから僕は誇るべき日本人の物造りの気質
情緒があって繊細で勤勉な姿勢でMotor Cycleと向き合っていこう
大神戸共栄圏ブースに誇るべき日本民族的物造りされたマシンが。
別格やな、JapanMadeの物造り。
リスペクトしてそれを超越しなきゃね。ただの猿真似になるからね
気をつけよっと。
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