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2012年12月11日火曜日

HOT ROD CUSTOM SHOW 2012 6

引き続きです!!
HOT ROD特集!です。

一応、自動車整備専門学校の非常勤講師。
しかしながら現行車には全くと言って興味がない。。といっていいのか??
まぁ講師をやっとる学校では
1960年以前の車に反応してしまう改造少年ってばれてるしww


バルクヘッドのチェッカーがオサレ・・・



これは渋いピックアップこんなんにバイク積みたいなぁ


ツードアセダンもかっこいい!!



シックでクラシカルなペイントで綺麗だ!!


直管!!





 ポイントにイエローを持ってきたA・・まとまってる




オールドモービルロケット・・・



ラットな感じもいいなぁ


ルーフのレザーが印象的!!



群を抜いてカッコよかった!!速そうでほんとにカッコイイ!!
しかしなんっちゅうキャブや!!

なんだかんだウンチク垂れるより
観たらわかるでしょ、この手の車のいさぎよさww
運転と言うより操縦って言葉が似合う・・・
チョッパーより確実に過酷であろう!

いずれこっちもやりたいなぁ、ってか絶対やるww






HOT ROD CUSTOM SHOW 2012 5


引き続きSHOWレポート!!
海外からのゲストのバイク。
ラインとかやっぱり綺麗だな!!


 シーシーバーとかタンクのペイントとか統一感がある


ナセルも綺麗に造るなぁ


トラもコンパクトで良い感じ・・でも外人の体格には小さいんじゃなかろうか??


スカルプチャーも興味あり!!
もともと美大は立体造形科行きたかってんなぁ・・・

 

iphoneでピンボケ・・・せっかくの素晴らしい文字が・・・


綺麗にフィニッシュしているマーキュリー


この椅子良い感じ・・こういう形に目がない改造少年・・





これはBESTとっていたなぁ綺麗やったもんなぁ
車も良いのいっぱいあったけどiphoneじゃなぁ・・・
新しいカメラ欲しい!!

つづく


2012年12月9日日曜日

HOT ROD CUSTOM SHOW 2012 4

HOTROD CUSTOM SHOW第4弾です。


コンパクトで乗って走って楽しそうなマシン。


カッコ良い、カッコ悪いは別としてこういう工業の技術は勉強させていただきます。


スリムでバランス良いけどライト三連は好き嫌い別れるネ。


生き様のカッコよさがマシンに宿っている。
パッと見たらわかる何処の誰とわかる。
まさにFUNNY STYLEですね。
今回は海外ゲストからのアワード!
FUNNYさんにぴったりの拳のオブジェをもらってたなぁ
おめでとうございます!!


バランス感といいパーツの造り込み
抜かりないシルエット、何の真似でもない世界観。流石っす!!

お次は


これは現車を見たかった一台。スリムで計算されたバランス。
今回、自身のMB-5はこのマシンからかなり影響をうけたんです。
物造りにおいての精神性。
3年ぶりのミニ、ブログで製作過程を拝見して同じ土俵で勝負って意気込みました。
遠方より出展お疲れさまでした!!COOLを受賞してました。


これもよかったドリームですな。
製作者の意図があるかもだけど
個人的にはもう少し綺麗にフィニッシュしていたら・・・メッチャいいって感じでした!


お次は


非常に気になりました。これだけでカッコイイ!なぜ??

お次は平和モーターサイクルさん
パッと見たらわかるスタイルに各部の創り込み
美的センスと工業の技術を持ち合わせていないとおよそ到達できない境地。
じっくり拝見させていただき勉強させていただきました。


お次はSR
一時期一気に増えたボバーですが、
このマシンはシンプルながらシルエットがよくて目に留まりました。


お次はHIDEMOやっぱり一線画してる。‘カスタム’してるよなぁ
独自のスタイルを確立してるし、全体のバランスも良い。
アプローチが全然違う。
プロダクトデザインされた工業製品ですよこれは・・・







知り合いの打ち出し板金の職人が
「デザインセンスのある人間は工業技術が劣ってて
工業の人間はデザインできない、100人おったら99人がそれで、
ごく稀にその両方を兼ね備えている人がいる」っていってたけど、
HIDEさんも平和さんもそうやけど、ここの会場にはそういう人が結構いる。
ちゃんとCUSTOMに向き合ってる人もいる。

マルチ4発
カウリングカッコイイ、男らしい感じがイイですね


バーチカルツイン
渋すぎる!!走ったらマジで楽しいんやろうな!!


いかんせん写真がみすぼらしいですが・・・
と今回はこんな感じで!!つづく



HOT ROD CUTOM SHOW 2012 3


引き続き、HRCSの続き。

今年は企画で70'sみたいなのやってたから多かったChopper。
嫌いじゃないけどそのまま真似ても・・・って感じですが、
それを好む人が多いから流行るんでしょうかね。
まぁそれはそれか・・・

ではいきましょう!!


これは確かサンパチかな?カッコよかった。
塗装もインドアショーでは映えない艶消しながら、綺麗でインパクトあった。


DIGGERスタイル軽快でスタイリッシュ!


これまた70'sから飛び出した感じのトラ
Chopperにはまりだした十代後半に仲間と集めた当時の洋雑誌に良く出てたシルエット。


しかしペイントもモールディングも車体のバランスも本当に流行ってるな。
十数年前に穴のあくほど見ていた当時の雑誌そのもの。




 


当時を意識したであろうアバンギャルドな造形。



アクリルかガラスか?こういうの造ってみたい。

個人的な意見ですが70'sは好きで
そこからこの世界にはまっていったのは事実ですが、
当時のアメリカのSHOWで、どんどん過激に伸ばしたフォークや
造形に走りすぎてバランスが悪くなった車体、
およそ走れないであろうマシン(これは今のアメリカのぶっといタイヤもそうかな?)が増えて
Chopperカルチャーがすたれていった事も知っている。

だから僕は誇るべき日本人の物造りの気質
情緒があって繊細で勤勉な姿勢でMotor Cycleと向き合っていこう


大神戸共栄圏ブースに誇るべき日本民族的物造りされたマシンが。
別格やな、JapanMadeの物造り。

リスペクトしてそれを超越しなきゃね。ただの猿真似になるからね
気をつけよっと。