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2014年1月12日日曜日

HOT ROD CUSTOM SHOW2013 #FINAL

今回アートボードの企画はトイレの便座ww
かっこいいものがづらリと並んでいたけど
写真はこれだけしか撮って無かったのね・・・







模型。

これはこれでイッてるよな。(いい意味でね。)





物を造る時、どこまで詰めるかってのは大きい小さい関係ないからね。
むしろ小さいものを詰めて造る方が狂気的だ。

ただただ感服させられるばっかりで。


搬出時はトランポが出せず最後の方まで会場の隅っこにいた。
改華堂の小川さんは今年もベストオブ搬出らしいww
大神戸の河田さんにはグリップでお世話になった。
ファニーさんとも名古屋以来の再会で小川さんと引き会わせてもらって・・
また今回で多くの人に声をかけて頂いて繋がりが増え
そんな出会いに恥じぬように
自分が自分であり続けながら日々進んでいこうと。



自分の中では特別な意味を持った今回。
前年の重みや、スピカスに呼ばれた事がいい意味で巨大なプレッシャーとなり
合わせて私情や期間の無さも相まってただただ苦しかった。
終わってみればまた次の計画を練り始めてしまうわけだけど
造ってる最中は・・・・

ともかくこれでレポは終わり。
学生の製作補助もひと段落して
ようやく今回の製作車両「TORPEDO」の製作記にかかれます。











HOT ROD CUSTOM SHOW2013 #13

 BAR-BER CYCLE
いっつもブースがすごい。
車両のコンセプトに合わせたディスプレイにはいつも圧倒される。


独特のオーラはこだわって造ってる証拠。
これまた狂気的なレベル。


巧妙なトリックの連続で
あたかもビンテージを持ってきたかのように造り出す。
ビンテージなシルエットと時代背景にそぐわないモーターを組み合わせ
当時普通に存在していたかのように生み出す。


ただ汚すのではなくストーリーにのっとった汚れ方を追求されている。


本来こちらから伺うべきなのに話しかけて頂きました。
搬入時から搬出の最後の最後まで
色んなお話を聞かせて頂いて本当にありがとうございました。
という気持ちでいっぱいの改造少年であります。
アワードに匹敵する嬉しい事が三つあったという一つです。




nice!motor cycleさんのドラッグマシーン。
めちゃくちゃカッコイイと純粋に思った。


ドメスティックが良かったという印象が残ったなあ。


これはカッコイイディガーだった!
やっぱりあの人たちが絡んでか・・・。

ハーレーだけがチョッパーじゃないと思える作品が多くあって
アンチ的な自分には凄く良かった。

つづく・・・





東京オートサロン

 rod showのレポートもままならなかった年末、年始を経てやっとこさ非常勤勤務も終わり、
無事全台出展させれました。

学生たちが製作した車両を見に幕張メッセへ行ってきました。
と言っても製作、搬入も手伝っていたので
車両を見るというよりは造り切った彼らの顔を見にいったといったほうがいいか・・・

東京オートサロン・・・・
商売の匂いとキャンギャルをカメラに収めようと走り回る人であふれかえる会場は
自分がやってるKUSTOMと少し違うカスタムのほうで、
毎度のことながら違和感を感じてしまう。

まあそれは置いといて、学生の製作車両を少し紹介。




これはフレームから製作したEVカー。
つまりモーターで動く電気自動車。

前後二人乗りのEVカー。
超小型モビリティーというカテゴリーでナンバー取得も見越したサイズ。


BSテレビの増田オートサロンという番組の企画で
元AKBの増田っちゅうアイドルとテリー伊藤さんとのコラボ作品っちゅうことになってます。


タッチパネルのスイッチを仕込んだメーター周り。


 お次はFDベースのスポーツカー。


プリウスベースのレーシングカー。
往年のスタイルなのにエコカーってギャップをコンセプトに製作。
千葉トヨペットから車両提供して頂いた産学協同プロジェクト。


GTOベースのヨーロピアンスポーツ。
ガルウイングで雰囲気を出してます。


日産テラノをピックアップスタイルに。


レースペイント。


エンブレムはオリジナルでNCフライスで。


ピック部分には車両のイメージに合わせたサーフボード。


お次は日産クルー
設定の無いバンを純正ルックでという、かなりマニアックな班。


ルーフは失敗しながらも鉄板1枚でフィニッシュ。


お次は映画ワイルドスピードに出てきたスープラをミニ化。
カプチーノベースでワイルドスピードならぬチャイルドスピード。


小さい車格だけどスープラに見えるようにバランスにこだわっただけに
遠目で観たら結構らしい仕上がり。


今旬のピンククラウンをソアラベースで造る。
2ドアのピンクラ。
これもマニアックな班。
設定の無いやつシリーズ。


今回の問題作?
映画カーズの車を180ベースで。
ステッカーやデカール類は全てオリジナルを文字って新規で製作。


ディズニーって著作権うるさいけど、大丈夫??って本気でビビってます。
あくまで学生の教材で商売するわけじゃないから大丈夫かな??


出来が結構良い仕上がり。


会場をぐるりと見渡したけど、そのほかに写真を撮るほどのものも無く

逆に他専門学校の製作車両はおもしろかったなぁ。
発想が自由で。


これは埼玉の学校。
ビートベースのインパラ。
奥に見えるローチャリ風の50ccもなかなかの出来。


このミューラルも学生さんが描いたらしい。
 こういう方がメーカーのフルエアロのベンツとかより親近感がわく。
造りは・・・まあ学生なんでねwww。


名前は忘れたけどこれも専門学校。



なかなかのマニアックな感じで良い。


これもどっかの学校。


面白いし高校なんかに行って模擬授業をやる為の車両らしいけどなかなか良い。

福島の学校。
かっこいいとか悪いじゃなしにこういう発想は楽しい。




他校は車検取得を掲げてないから自由に発想して楽しそう。

逆にNATSは基本的に車検取得させて公道走らせテストランキャラバンに行って終わり。
ルールの中で最大限自分たちのやりたい事を表現する。

純粋に溶接や板金技術やペイント技術を習得するためなら車検取得が絶対とも思わないし
保安基準適合というルールの中でやるから面白いってこともあるし、、
構造変更書類も造れたに越したことは無いからね。

ともかくメーカーの派手なブースを見るより、学生の発想が面白く感じるのは商売っ気がないから。
自分の感覚に近いからなのかなww



2014年1月4日土曜日

HOT ROD CUSTOM SHOW2013#12

Best of Show Motorcycle

650台オーバーの頂点。

製作はCherry's Companyさん。

海外ゲストアワード含め5冠。
昨年に引き続き2年連続のBest of Show

すごいなあ・・・



かなりナローなフォルム。


タイヤのチョイスもすばらしい。


ライトナセルも異型だけど、すんなり納まってる。


羅針盤のような計器とトップ周辺。

前傾で乗るようなハンドル位置、ドラッグレーサー的なタンク上部のパッド。
リアのスリックとフェンダーのクリアランス。
抜かりないリヤビュー。


シートのデザインや質感もレイアウトも斬新でいい感じ。


マフラーの関係性。
イカれた(いい意味で)とりまわしだけど、すんなり見えるんだよな・・・


これだけ複雑に造り込んでるのに、すんなり見えるのって凄い事なんだよな・・・
各部のスケールバランスや配色(光りもののバランス)なんかも相当考えてるんだろうな。


シンプルなパーツもチラホラあって、絶妙に絡み合ってる。

マフラーエンドも小ぶりに丸くおさめてるなぁ。


リアのディスクはプレーン。
やった!!アワードマシンと一緒だwwプレーンディスクww


タンクも独特なシルエットで作風が出てるなあ。サイドビューもバランス取れてたなぁ
納得のアワード。



カスタムワークZONさん。


陸王。
凄いデザインセンスと具現化する技術。
工業的な技術とまとめ上げるセンス。


好きとか嫌いじゃなくて、カッコイイとかカッコ悪いじゃなくて・・・純粋に凄いと思う。
何を勉強すればこういうマシンが造れるんだろうと純粋に思う。


仰げば仰ぐほどキリがないわ・・・・